宇多田ヒカルが紅白初出場を決めた理由とは!?

 

歌手の宇多田ヒカルが2016年紅白に初出場する方向で最終調整に入っていると報じられていますよね。今年に入り人間活動から6年の沈黙を破り、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌である「花束を君に」のリリースや歌番組の出演など歌手活動を復帰させてきましたが、ここへ来て紅白出場を決めたいきさつは何だったのでしょうか?

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宇多田ヒカルの偉大なる軌跡

宇多田ヒカルがデビューをしたのは1998年のことです。デビューシングル「Automatic」は各ラジオ局がヘビーローテーションで流したのと天井が低いところで歌っているのではないかと思わせる独特のPVも功を奏して瞬く間に大ヒットし、売上100万枚を突破することになりました。

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その後1999年にリリースしたファーストアルバム「First Love」は初週売上枚数200万枚を突破し、歴代売上は国内だけで累計765万枚を記録したモンスターアルバムとなりました。

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宇多田ヒカルは本当にたくさんのシングルをリリースしてきましたが、印象的なのは

Automatic、First Love、 光、ぼくはくま、Flavor Of Life

あたりではないでしょうか。

大ヒットを連発してきた宇多田ヒカルですが、2010年に歌手活動を休止して人間活動に専念してしまいます。

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紅白初出場を決めた理由とは?

宇多田ヒカルは過去に何度もNHKから紅白出場の打診をされてきました。

その数は1999年、00年、01年、04年~08年の8回とも言われています。

断ってきた理由を今まで宇多田ヒカルはスケジュールの都合が合わないとして断ってきました。

しかし、ファンから紅白出場しない理由を尋ねられた際にHPに記載した回答は

紅白を一度もみたことないから

と回答しています。アメリカで生まれ育った帰国子女の宇多田ヒカルらしい答えではありますが、裏を返せば紅白にはまったく興味がないといった感じだったと思います。

紅白をみたことがない宇多田ヒカルがなぜ2016年の紅白初出場に前向きになったのでしょうか?

たしかに人間活動期間から復帰して「とと姉ちゃん」の主題歌やSONGS出演など、2016年は以前よりNHKと深いつながりがあります。

でもそれだけではないもっと深い理由が宇多田ヒカルの心を動かしたと言われています。

活動休止中にお母さんである藤圭子の死に直面した宇多田ヒカルは母の大好きだった紅白に興味を持ったとも言われています。

藤圭子は1970年に紅白初出場をし、全部で5回の紅白出場をしています。

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そんな母が大好きだった紅白に出場し、「花束を君に」を熱唱するのが亡くなってしまった母、藤圭子さんの最大の供養になると考えたのではないでしょうか?

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まとめ

宇多田ヒカルが紅白出場する年末が近づいてきました。最初で最後かもしれないその雄姿をしっかりと心に刻みましょう!

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