KinKi KIDSが今まで紅白になぜ出場しなかったのか理由が判明!?

デビューシングル「硝子の少年」から最新シングル「道は手ずから夢の花」まで37作連続でオリコン初登場1位を記録し、国民的人気アイドルDuoのKinKi KIDS。そんなKinKi KIDSが2016年年末の紅白に初出場をすることが決定しましたね。今まで紅白に出場していなかったのが不思議なKinKi KIDSですが、今まで出場していなかったのは大人の事情があったようなので調べてみました。

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KinKi KIDS結成秘話

KinKi KIDSの2人堂本剛と堂本光一は同じ関西出身で本名も同じ堂本なので兄弟で結成したグループと思われがちですが、実際はまったく血縁関係はなく赤の他人同士です。

そんな2人が出会うことのきっかけとなったのはそれぞれの姉がジャニーズ事務所に履歴書を送ったことに始まります。

名字が一緒というだけでも珍しいのにそれぞれに姉がいて、その姉たちが履歴書を送ったことも一致しているなんて出会う前から運命があったなと思ってしまうエピソードですよね。

ジャニーズ入りしてからの2人の活動はヒット曲を連発するのではなく、はじめは光GENJIやSMAPのバックで踊る地味なものでした。

コンビ名も現在のKinKi KIDSではなく、

KANZAI BOYA
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などと名付けられていた時期もあり、KANZAI BOYAだったら間違いなく売れていなかったと本人たちも語っています。

KinKi KIDSのすごいところはデビュー曲がずっと出せない日々が続いてもバックダンサーとして地道に腐らず頑張ってきたところだと思います。

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解散してしまうSMAPのバックダンサーを務めていた頃を見ると、なんだか感慨深いものがありますね。

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KinKi KIDSが紅白に出場してこなかった理由とは!?

下積み時代が嘘のようにデビューシングル「硝子の少年」をリリースしてからのKinKi KIDSは快進撃が今でも止まりませんが、なぜか今まで紅白とは無縁でした。

それは一体なぜなのでしょうか?

それはKinKi KIDSがデビューシングルを出した時期がどうやら関係してくるようです。

ここ数年、ジャニーズ事務所から紅白には6組もの歌手が出場しています。

しかし1990年代中頃より2000年代中頃までは人気絶頂のジャニーズでさえ、2組の出場にとどまっているのです。

その理由はCD全盛期と重なるところにありました。

いくらジャニーズ事務所が頑張っても他の事務所に所属するアーティストの曲も黙っていても売れる時代、そのためにジャニーズの紅白の枠はずっと2枠だったのです。

1991年からずっと紅白に出場し続けてきているSMAPは別枠として、

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1993年を最後に紅白から退いた光GENJIの後枠には1994年にデビューしたTOKIOが収まってしまったのです。

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KinKi KIDSのCDデビューがもっと早ければ紅白の出場回数はSMAPに続きキンキが今頃は2位だったかも知れません。

まとめ

2017年に結成20周年を控えての2016年の紅白初出場。KinKi KIDSのステージはどの歌手よりもまた自身が今まで行ってきたコンサートよりも気合の入ったものになるはずです。彼らの初紅白の舞台をしっかりと記憶に焼き付けましょう!

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